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2016.05.05 Thursday

子供の安全グッズについての色々


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最近、筆者の家の一歳になったばかりの子供が、覚束ない足取りながらにもヨチヨチと歩くようになってきました。
まだ長距離を歩いたり、突然走り出したりということはないのですが、そろそろ今までとは違った怪我や事故などが心配になってきます。

また我が家よりも大きなお子さんをお持ちのご家庭でも、何かの事件や事故に子供が巻き込まれたりしないかなど子供の安全については色々心配していらっしゃるはず。

今回は様々な子供の安全グッズについて考えてみたいと思います。



子供用ハーネス


子供用ハーネスというアイテムをご存知でしょうか。
海外では割りとメジャーなもののようですが、日本ではまだまだ認知度が低く、普及していないのが現状です。

というのも、

こんな写真のように、「まるでペットのように見える」という意見が多くあるのが日本での普及を遅らせている原因のひとつ。

小さい子供を育てているご家庭ではあるあるネタだと思いますが、未就学の子供って、本当に目を離した一瞬で走り出したり居なくなっていたりするんですよね。

親としては決してペット感覚なのではなく、こういったいきなり居なくなる、というのを防ぐための対応策なのですが、理解を得難いというのが現状なのです。

そんなものをつけるくらいなら、「ずっと手を繋いでおけ」とか「ひとときも目を離すな」と言われる方もいます。

しかし皆さんよく考えて。
家の鍵を開け閉めするためにカバンの中身を探す時、お金を支払うために財布を見る時、買い物を終えて商品を袋詰めする時……他にも色々と、「手も目も離したくないけれど、離さざるを得ない場合」というのが絶対にあるのです。
小さな子供はこういった一瞬に居なくなってしまうんですよね。

子供用ハーネスを付けている親御さんって、楽したいとかじゃなくて、誰よりも子供のことをしっかり考えているからこそ、こういう事故を未然に防ぐよう努めているんだと思うのです。

しかし、実際「楽できるから」と付けている人が一部いるのも事実。ハーネスが付いているからと安心してスマホに夢中になっていたりするのは問題だと思います。それこそ本当にペット状態。傍から見ていても疑問に感じてしまいますよね。

ハーネスが付いていると、急に走り出したりしたら後ろに転倒してしまう問題もありません。

これはあくまで保険程度に考え、使い方を間違えないように使用すれば、大事なお子さんを大きな事故から守ることができる素晴らしいアイテムだと思います。

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デジタル無線セキュリティアラーム


世の中には便利なものがありまして、親機から子機が設定の距離を離れるとアラームが鳴るというアイテムがございます。
詳細はこんな感じ。

これを子供にもたせておけば、近所の散歩やショッピングセンターでのお買い物で、ちょっと目を離した隙に居なくなってしまってもすぐにわかります。

迷子になるほど遠くに行く前に気付くことができれば、事故も未然に防ぐことができますよね。

またハーネスと違って転倒する心配もありませんし、見た目の問題に関してもこれなら安心。

ただ、やっぱり親と子供が離れてしまったことに気が付くまでに少しのラグがあるので、車通りの多い道路沿いや駐車場等では油断しないようにするのが吉。

子供に持たせる以外にも、鍵やペットにつけておいても便利に使用できそうです。


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GPS


最近はほとんどの方がスマホをお持ちですので、GPS端末を子供に持たせるというのは事件事故を未然に防ぐのに最も有効ではないでしょうか。

上記のアラームと組み合わせて使用すれば、迷子になっても居場所が突き止められるので安心。

ただ、GPSといっても私達が簡単に手に入れられるような安価で簡単なものはやはり完璧ではなく、リアルタイムでの検索ができなかったり、精度がいまいちだったりするんですよね。

高価なものを導入するまでもないけれど、何かと出かける機会が多いから心配とか、小学生くらいになって一人で遊びに行くようになったから不安、なんて親御さんも多いはず。
そういう場合は、レンタルすることも可能です。
GPS発信機のリアルタイム追跡・レンタルならGPSnext

探偵さんが使うようなレベルのものまでレンタルできるようなので、悪用は厳禁ですね(笑)くれぐれも旦那さんの車に仕込んだりしないように!?

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防犯ブザー


これはある程度大きくなったお子さんに対しての対応策ですが、防犯ブザーを持たせているという方も多いのではないでしょうか。

警察関係者の方々のお話を調べると、実際防犯ブザーを持っていることによって犯罪を未然に防ぐことができた、というのはよくあることのようです。

しかし過信しすぎるのも禁物。
人通りが少ないところではそもそも大きい音を鳴らしたところで気付いてくれる人が少ないですし、音が鳴っていようがなんだろうが強行手段で犯罪を犯してくる人間だっているのです。

また、実際防犯ブザーを持っていても、いざという時に使えなかったという話もよくあるようです。

例えばカバンの奥底にしまいこんでいてはすぐに対応できませんし、電池が切れているとか、そもそも使い方がわからないなどということも。

塾の帰りが遅くなってしまうなど、お子さんに防犯ブザーを持たせる場合は、日頃から使い方を訓練したり、またすぐに使える位置に付けておくなどの確認を。
電池切れにも注意しましょう。

できることなら防犯ブザーだけでなく、GPSなどのアイテムと組み合わせて上手に利用していきたいですよね。

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おわりに


今回紹介した安全・防犯対策グッズ達、とっても便利で確かにないよりは安心できますが、それでも完璧とは言えません。

こういったアイテムに頼りっきりになるのではなく、普段から何かあった場合の対策について、家族間でしっかりと話し合って訓練しておくことが大事ですよね。

また、挨拶をするとか、街を綺麗に保つというのも、防犯に繋がるようです。
周りとのコミュニケーションをしっかりととっておけば、未然に防げる事故も沢山あるのではないでしょうか。

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