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2016.05.08 Sunday

フィリピンが思いの外魅力的すぎて観光に行きたい件


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皆さん、フィリピンと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
性風俗?性風俗?それとも性風俗??

って、こんな育児ネタを扱うブログで性風俗を連呼して大丈夫なのか若干心配になります。というより性風俗しか思い浮かべない筆者の頭の方がかなり心配です。

でも思い返せば思い返すほど性風俗しかない。こんなところで私の無教養が顕に。
コメント欄がタガログ語で溢れかえる前に謝っておきます、フィリピンの方々、穿った知識を持っていてごめんなさい。

でもね、聞いてくださいよ。
フィリピンについて調べる機会がありましてね、これがすごいんですよ、フィリピン。性風俗だけじゃない(しつこい)。

近年セブ島なんかが注目されてて人気観光地だったりもしますし、なにより海が綺麗でリゾート地になっててマリンスポーツも楽しめるってのは結構知られてることだと思うんですけど。
それ以外にも魅力が本当に沢山。

そんなわけで、今回は海以外にも色々楽しめる、フィリピン観光地について紹介していきたいと思います。



ミリヲタにはたまらない!コレヒドール島


この島の歴史を辿るとこんな過去が。

スペイン統治時代、コレヒドール島には検問所がおかれ、マニラ湾に入る船の検査が行われていた(コレヒドールという名前はスペイン語の「厳重に検査する」に由来する)。米西戦争によってフィリピンの統治者がアメリカ合衆国に変わると、コレヒドールには1902年にフォート・ミルズ基地がおかれ、戦略上の要衝となった。アメリカ軍は大量のコンクリートを使用し、巨大な大砲を設置してコレヒドール島を鉄壁の海上要塞とした。
第二次世界大戦中の1941年(昭和16年)12月に日本軍がフィリピンに攻め入ると、アメリカ極東陸軍(米比軍)のダグラス・マッカーサー将軍はコレヒドールに司令部を置いて防御戦闘を指揮したが、大統領の指令により1942年(昭和17年)3月に家族やマニュエル・ケソンフィリピン共和政府大統領らと共にオーストラリアへと逃れた。同年4月にバターン半島の米比軍は降伏したが、コレヒドール島は残って戦いを続け、同年5月6日になってコレヒドール守備隊は降伏した。
その後は日本軍の占領下におかれたが、1945年(昭和20年)になり戦況がアメリカを含む連合国軍に有利に逆転すると、マッカーサーはアメリカ軍やオーストラリア軍によりフィリピンの日本軍を圧倒した。マッカーサーはコレヒドール島奪回にもこだわり、同年2月に第503空挺連隊戦闘団の空挺降下作戦により再占領した。
コレヒドール島 - Wikipedia

ミリヲタの方々には基本中の基本かもしれない歴史ですが、実は歴史だけじゃなく観光地も沢山。


なんと、コレヒドール島には第二次大戦中の武器や要塞設備が沢山保存されているのです。
太平洋戦争記念館など、歴史好きにもたまらない場所なのではないでしょうか。


これは行ってみたい!

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歴史好きにはこの3つ。


歴史好きにもたまらない施設が沢山。

1.サン・オーガスティン教会

ここはマニラ唯一の世界遺産で、フィリピン最古の石造り教会なんだとか。

中は荘厳でひたすら美しいの一言。

近くにホテルがあり、結婚式もできるようです。


訪れた方々の感想を見ると、「ヨーロッパには良くある教会」とか「フィリピンにあるから世界遺産になってるだけ」とか「薄汚い」とか身も蓋もないような意見も散見されますが(笑)……ていうか薄汚いて、アンタ。仮にも世界遺産さんに……。

で、でも、アジアの国でこういういかにもな西洋建築ってなかなかないですし、そういった見方をすれば楽しめるんじゃないでしょうか。

……薄汚いらしいけど。

2.サンチャゴ要塞
上のミリヲタ歓喜スポットにも被りますが、こちらは近代戦争以外にも沢山の歴史があるのでご紹介。


引用すると長くなってしまうので、こちらの情報についてはwikipediaをご覧ください。
イントラムロス - Wikipedia

ここを訪れた人々の感想は正直かなりばらつきがあります。
やっぱり歴史好きの方の意見はかなり好感触ですし、そんなに歴史が好きではない方いとっては微妙なスポットのよう。
筆者は歴史とかミリタリーとかそれなりに興味があるので楽しめそうですが、お子さん連れとかだと微妙かもしれませんね。
しかし、サンチャゴ要塞を抜きにフィリピンの歴史は語れない、といっても過言ではありません。

3.フィリピン国立博物館

フィリピンの歴史にまつわる展示ならココ!って場所みたいです。
リサール公園内にあって、フィリピンでは最大の博物館なんだとか。

考古学的な出土品から、動植物などの自然学的展示、古典から現代アートまでの様々な分野の美術品など幅広い展示があるみたいです。
建物は4フロアもあり、全て見るためには半日以上もかかるよう。


そして何よりも建物自体が美しい!


これは展示物以外にも楽しめそうなスポットです。

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ホンダ乗りは行ってみよう。ホンダ湾



ええ、まあ、あれです。

名前だけですけど。ホンダ湾。


美しい海。綺麗な海。透き通るような海。



つまり、海です。

でもさ、ほら。鳥取の隼駅が隼乗りの聖地になってるくらいですし。

なんの縁もゆかりもないのに、名前だけで、ですよ?

それなら別にいいじゃないですか。ただの海でも。


ホンダ乗りの聖地にしましょう、ホンダ湾。

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英語留学が安い。



英語圏への留学ってアメリカとかイギリスとかオーストラリアなんかがメジャーだと思うんですけど、意外と穴場なのがフィリピン。

公用語はタガログ語ですが、でも英語も普通に通じちゃう英語圏。
日本でもフィリピン人の英語教師多いですよね。

まずフィリピン自体の物価が安いので、当然留学も安い。
南国で英語留学も楽しいかもしれません。

ちなみに料金はこんな感じ。参考までにリンクを貼っておきます。
留学費用 - フィリピン留学 社会人のためのマンツーマン「10名様限定」

めちゃくちゃリーズナブルですよね。
……って言われてもわからないって?

えーと、例えば上記のリンクを参考に3週間滞在してとして、フィリピンだと10万円台ですよね。
これがアメリカやカナダ留学だと40万円台。オーストラリアだと30万円くらい。
イギリスだと50万円くらい。

これに生活費や航空券の値段もかかってくるわけですから、当然物価が安くて近場の方が安価で留学できるわけです。

ただ、気になるのがフィリピンの英語の発音。
アメリカやイギリスの英語とどれくらいの違いがあるのでしょうか。

興味深い動画を見つけたので貼っておきます。

フィリピン英語と欧米英語の発音の違い


【英語力検証】フィリピンの語学学校の先生に自己紹介をしてもらった


うーん、訛っているといえば訛っていますけど、

そもそも英語がこれっぽっちも喋れない私たちがどうこういうレベルじゃない

ってことですよね(笑)

日本語が喋れない外国人に「関西弁ダセェ」とか「東北弁聞き取れねーよ!」って言われるのと同じです。お前らに何が分かるんだ!!!って。

ちなみにフィリピン英語はないですが、これもおもしろいのでおまけ程度にどうぞ。

英語圏の様々な英語なまり(海外セレブ編)




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あのピナツボ山をトレッキング


1991年に20世紀で最大と言われる大噴火を起こしたピナツボ山。


この噴火、フィリピンだけじゃなくて世界中に影響を及ぼしたのはご存知でしょうか。


大量のエアロゾルが成層圏に放出され、地球規模の硫酸エアロゾル層を形成したそうなのです。
うん、難しくてよくわからないね。

つまり、これによって地球の気温が約0.5℃下がったり、オゾン層の破壊が著しく進んだりしたということで、難しいことはさておきこれだけ聞いても結構やばいってことがわかるかと思います。

そんなやばい噴火を起こしたピナツボ山、今はその噴火によって大きなカルデラ湖が形成され、トレッキングコースになっているみたい。


トレッキングにかかる時間は往復で約4時間。
コースも比較的ゆるやかなもののようですので、気軽に参加できそうです。

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安すぎるけど治安も悪すぎる、デビソリアマーケット


日本人観光客にはあまりオススメできないけれど、とにかく安く物が手に入ると言われているのがデビソリアマーケット。


オススメできないと言われると行きたくなる。なんせTシャツ一枚40円とか。
桁ひとつ間違えてないですかね?ひとつの間違いでも安すぎるけれど。

日本人はやっぱりいいカモに見られるようなので、なんだか高そうなものを身につけて行くと、やれそれが無くなっただの、あれが無くなっただのになるらしいです(笑)
現地の人に同行してもらうのが良さそうですね。

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おわりに


海とかリゾート地とかありきたりなところじゃなく、こういったところを訪れるのも新鮮なんじゃないでしょうか。
ていうか国内の旅行会社は南国アピールばかりしていないでもっとこういった面も押し出すべきじゃないでしょうか。
こっちの方が面白そうなのに、フィリピン。

そして本当に留学が安い。とにかく安い。
留学したいけれどお金がな〜、と考えている方には、フィリピン留学、オススメです。

それにしても今回の調査のおかげで、フィリピンは性風俗だけじゃない素敵な国ってわかりました。今まで偏見を持っていてごめんなさい、フィリピンさん。



……でもやっぱり性産業はアジア圏で1、2を争うらしいです。せっかくフィリピンのイメージが良くなったのに、なんやねんもう。

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