新着記事

2016.05.16 Monday

【SEO】質のいい被リンク、悪い被リンクについてかなり詳しく検証してみた


  1. HOME
  2. webデザイン・SEO(SEO)
  3. 【SEO】質のいい被リンク、悪い被リンクについてかなり詳しく検証してみた

アクセスアップ方法の歴史について
display:none;とSEOについて
人間の心理(?)を利用して、とっても簡単にブログのページ/セッションを改善&直帰率を下げる方法。広告にも有効だよ。

アクセスの稼ぎ頭になるコンテンツを!という乞食精神丸出しな感じで昨日から書き始めたSEOとかアクセスアップネタ。

今回は質のいい被リンクについて、自分の経験に基づいた意見を書いていこうかと思います。



未だに被リンク稼ぎは有効なのか


SEOでまず気になるのが、ペンギンアップデート後の現在でも、被リンク稼ぎは有効なのかと言う事。

答えはYES

これは自分の経験から、絶対に確かなものだと言えます。

と、言う事はつまり。
自作自演リンクだとか、お金で買ったリンクだとか、そういうドがつくほどのブラックハットSEOでも有効ということなのです。

じゃあなぜペンギンアップデート後にインデックス削除されてしまったり、検索圏外へと突き落とされてしまったサイトが山のようにあったのでしょうか。

それはズバリ、ロボットから見ても明らかに意図的と思われる質の悪い被リンクばかりを集めていたから、の一言に尽きると思います。

自作自演やお金で買った被リンクであったとしても、絶対にそういうのを匂わせない被リンクであれば、ドブラックハットSEOであってもむしろGoogleから高評価を得る事ができます。

今回紹介する内容は自分のサイトどころか人様のサイトや働いていた会社のサイトを利用しまくって検証した結果ですので恐らく確実だとは思うのですが、絶対に検索結果上位入りできることをお約束するものではないのでご了承ください(笑)

目次にもどる

SEOを理解していない方は意外と多い


良質な被リンクをいくつか得た数日後には今まで圏外だった記事が上位に上がってきたり、アクセス数がどっと増えたりといった現象がありました。

で、ふと何を思ったのか筆者。
「これは質の悪い被リンクだろうな〜」と思われるリンクを意図的に自作自演してみるという暴挙に出たのです。確か二ヶ月くらい前。結果はまあ、ご想像の通り。

案の定順位が上がらないどころか、検索上位に来ていた他の記事まで芋づる式に検索順位が下がったため、慌ててその質の悪い被リンクを外したわけですが、これがなかなか元に戻らないんですよ。困った事に。
最近になってようやく順位が回復してきたのでほっと一安心ですが、こういう思いつきで変な事をするもんじゃないですね…。

しかしこの実験の結果で得る者もあったわけです。
Googleさんからペナルティをくらった被リンクの概要は以下の通り。

・不自然なほどの過度な被リンク稼ぎ
・明らかにお金で買ったような不自然なリンク
・低品質なページから送られるリンク
・短期間で急激に増える被リンク

何当たり前のこと言ってんだと思われるかもしれませんが、

・明らかにお金で買ったような不自然なリンク
・低品質なページから送られるリンク

の二つに関しては意外と理解していない方が多いように思われるのです。

どういうことかというとですね。
いやらしい話、筆者自身、お金をいただいてブログで色々なサイト様のSEO対策をお手伝いさせていただいているのですよ。気がつきましたかね、色々な記事のところどころでリンクを送っているんですが。

自分のブログの保身のためというのが大きいですが、こうやってお金をいただいて記事を書く場合、できるだけ検索サイトから高評価を得られる記事を書くよう心がけています。つまり、明らかなPR記事とばれない様な自然な記事を狙っています。

しかしまあ、やはりと言いますかなんといいますか「せっかくお金を払っているのだから、もっと宣伝とわかるような記事を書いて欲しい」と言われる方がかなりの割合でいらっしゃいます。というかほとんどです。
むしろご自信で宣伝記事を用意して、これをそのまま載せてくれ!と言われる方までいらっしゃるのです。

ちょ、ちょっとまった!!!
SEO対策のためにと言ってお金を払っていらっしゃるのに、SEO対策がなんたるかを全然わかっていらっしゃらないのですよ!

私のブログはアクセス数がそんなにあるわけではないですし、ご依頼いただいた記事でもブログのネタになるので、格安で記事作成をお受けしています。

私が明らかに広告と丸判りな記事を作成したとしましょう。
確かに一見すると、安い料金で広告記事をブログに載せてくれるのは親切なように思えます。しかし長い目でみると、大してアクセスのないブログにペナルティを食らうリスクを負ってまで広告を掲載するのは無謀としか言えません。

もしPRをしたいのであればGoogleやYahooにきちんとお金を払ってPPC広告を打つか、一日に何万、何十万アクセスもあるサイトにそれなりのお金を払って広告掲載してもらうべきです。SEO対策での記事作成依頼と、広告出稿を混同している方があまりにも多い、というのが私の印象です。

目次にもどる

ロボットから見てもブラックハットSEOとバレバレな被リンク


上の項目で挙げた通り、

・不自然なほどの過度な被リンク稼ぎ
・明らかにお金で買ったような不自然なリンク
・低品質なページから送られるリンク
・短期間で急激に増える被リンク

というのは人間の目を通すまでもなく、ロボットから見てもブラックハットSEOとバレバレな被リンクです。

・不自然なほどの過度な被リンク稼ぎ
・短期間で急激に増える被リンク
というのは恐らく誰でも気をつけようがあるかと思いますが、

・明らかにお金で買ったような不自然なリンク
・低品質なページから送られるリンク
このふたつについては上記の通り理解している方が少ない印象を受けるので、気をつけるべき事を書いていきたいと思います。

被リンクをお金で買う場合、恐らく複数のブログサイトにリンク掲載を依頼することになるかと思います。
仮に、依頼者が用意した原稿であるとか、明らかにPRとわかる記事ばかりを複数ブログに掲載してもらったとしましょう。

まず、それらのPR記事を載せたブログ達は、全く同じ、あるいはほぼ似たような内容の記事を、ほぼ同時期にネット上へアップロードすることになります。

カンの良い方ならこの時点でお気づきかと思います。

Googleは、コピペやリライトに対して非常に厳しく、他からの書き写しばかりと判断したサイトを容赦なく低品質のページと認定し、検索結果表示圏外に落としたり、最悪の場合インデックス削除にします。

また、あなたがブログの読者の立場であった場合、明らかに広告と判るうさんくさい記事を喜んで読みますか?答えはノーですよね。

読者目線に立った時、その記事が多くの読者にとって無価値であると思われるような場合も、Googleは容赦しません。無慈悲に低品質なページ認定をしてきます。

依頼者が広告掲載を依頼したブログはことごとく低品質なページの認定を受けます。
そしてそんな低品質なページ達から送られるリンクの先は……。

はい、もうここまで言えばご理解いただけますよね。

依頼者がお金を払ってまで得た被リンクの数々は、コピペやリライトだらけ、同じような内容で埋め尽くされた、低品質なページから送られているものばかり。
ロボットから見てもブラックハットSEOとバレバレな被リンクなわけです。

こういった被リンク稼ぎをしていたサイト達が、ペンギンアップデートにより無事死亡してしまったわけですねー。同じブラックハットSEOを行っていたにも関わらず、ペナルティを受けたサイトと受けていないサイトの違いはここだったのです。

目次にもどる

良質な被リンクとはどのようなものなのか?


堂々とお金を支払い、超が付くほどのブラックハットSEOであっても、リンクを送ってもらう記事次第ではGoogleから非常に高評価を得ることができます。

SEO関連の指南書では

「良質なリンクとは自然なリンク」

というのをよく目にすると思いますが、正直言って「自然なリンクってなんじゃらほい」、って方の方が多いかと思います。

具体的に説明しましょう!
例として、Webデザインの会社がブロガーさんに記事の作成をお願いしたとします。


【確実にペナルティ対象となる記事】
企業ホームページから個人ホームページまでなんでもデザインします!
過去の製作事例は××社、△△商店などなど多数!
web製作のことなら○○webデザインへ!
Http://○○.com


【かなりグレーゾーンな記事】
先日友人が飲食店を立ち上げたんですよね。
その際にホームページが必要になったんですけど、○○webデザインっていうところに頼んでかなりいい感じに仕上てもらってたんで、紹介します。
Http://○○.com


【高評価を得られる記事】
webデザインの歴史について
昔は静的なWebデザインばかりで、画像と限られたタグを使ってのホームページが主流だった。
次にFLASHが登場し、Webデザインは動的なものへ変化していく。
最近はhtml5やCSS3により、かつてFLASHを使って行っていた動作もこれらによって簡単に表現できるようになった。
以下のWebデザイン会社はインターネット黎明期からの老舗で、過去の製作事例よりこういったWebデザインの変遷を見ることができるので面白い。
Http://○○.com

このような感じで、「明らかなPR」ではなく「あくまでもコンテンツの中の自然な流れ」で発生する被リンクこそ「良質な被リンク」になるのです。

ネット上のニュース記事やブログ記事をよく読んでいる方なら思い当たる節がいくつかありませんか?
大手と呼ばれるwebサイト達は、色々なところであくまでも自然にシェアされ、そして自然な流れで引用元や参照元として紹介されているはずです。
こういった良質なリンクが積み重なっているからこそ、現在大手として君臨しているわけですね。

そもそもこのように、便利なサイト、役に立つサイト、面白いサイトとして自然にシェアされていく形が一番理想なわけですが、ブラックなSEOに頼る方はそんな手間隙かけたくないから手っ取り早くお金の力で解決したいんですよね(笑)
ブラックハットSEOで結構、今だって十分に通用します。ただ重要なのは、こういった「あくまでも自然な流れでリンクを貼ってくれる」記事を作成してくれるブロガーさんを選ぶことが重要です。

目次にもどる


シェアする


こちらの記事も読まれています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

コメントする