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2016.06.11 Saturday

インドの最高級観光列車たちがすごい!まるで高級ホテルのような列車4選


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インドといえばガンジス川とか数学がすごいとかカレーにあとターバン巻いたおじさんでオリエンタルなスパイシー。みたいなイメージを持っている方はきっと私だけではないと信じたいのですが、そんなインドのイメージを覆す?ようなすごい列車があるのをご存知でしょうか。

高級ホテルなのかしら?と勘違いしてしまうような観光列車たち。
今回はインドに行ったら乗ってみたい(そんなお金はないけれど)、最高級観光列車4つをご紹介します。



パレス・オン・ホイールズ




パレス・オン・ホイールズはインドで最初に登場した豪華観光列車です。ラージャスターン州観光の振興のために、1982年にインド鉄道により運行が開始されました。

旅程はこんな感じ。

デリー出発
1泊目:ニューデリー駅 → ジャイプル
1日目:ジャイプル観光
2泊目:ジャイプル → マドープル
2日目:ランタンボール国立公園・チッタウルガル(チッタウルガル城塞など)観光
3泊目:チッタウルガル → ウダイプル
3日目:ウダイプル(レイク・パレス)観光
4泊目:ウダイプル → ジャイサルメール
4日目:ジャイサルメール観光
5泊目:ジャイサルメール → ジョードプル
5日目:ジョードプル(青い街並など)観光
6泊目:ジョードプル → バラトプル
6日目:バラトプル(鳥類保護区など)観光
7泊目:バラトプル → アーグラー
7日目:アーグラー(タージ・マハルやアーグラー城塞など)観光
8泊目:アーグラー → ニューデリー駅
デリー到着

ラウンジ


バー


レストラン


客室



観光に行くのがもったいない。1週間、この列車を堪能したいほど豪華です。

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ゴールデン・チャリオット



ゴールデン・チャリオットはカルナータカ州観光の振興のためにインド鉄道により運行が開始された観光列車です。同州の州都であるベンガルールを発着。


旅程は
(カルナータカ州)ベンガルール→カビニ川・バンディプル国立公園→マイスール→ハーサン→ホーサペーテ→バーダーミ→ゴア→ベンガルール
の七泊か、
(カルナータカ州)ベンガルール→(タミル・ナードゥ州)チェンナイ→マハーバリプラム→(連邦直轄区)プドゥッチェーリ→(タミル・ナードゥ州)ティルッチラーッパッリ→タンジャーヴール→マドゥライ→(ケーララ州)ティルヴァナンタプラム→コッチ→(カルナータカ州)ベンガルール
の七泊2種。

ラウンジ



バー


レストラン


客室



王侯貴族のような1週間を送れそうです。

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マハーラージャズ・エクスプレス



マハーラージャズ・エクスプレスはロイヤル・インディアン・レイル・ツアーズにより運行されています。同国の首都であるデリーと、大都市ムンバイおよびコルカタを往復。2人部屋個室で1人1泊800USドルと、インドで最も高価な列車と言われています。

旅程は
ムンバイ → ヴァドーダラー → ウダイプル → ジョードプル → ビーカーネール → ジャイプル → ランタンボール → アーグラー → デリー
の七泊他3種。

ラウンジ


レストラン



客室




さすがインド一の高級列車だけあり、著名人を招いたトークショーなどイベントも盛りだくさんのよう。

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デカン・オデッセイ・トレイン



デカン・オデッセイ・トレインは、マハーラーシュトラ州観光の振興のためにインド鉄道により運行が開始された観光列車。同州の州都であるムンバイのチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅を発着します。

旅程は
ムンバイCST駅 → ラトナーギリー → シンドゥドゥルグ → ゴア → コールハープール → プネー → アウランガーバード(アジャンター石窟群など) → ナーシク → ムンバイCST駅

ラウンジ


レストラン



食事


寝室




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