新着記事

2016.06.14 Tuesday

【閲覧注意】首を切り落とされてから18ヶ月も生存!?首無し鶏マイク


  1. HOME
  2. 不思議・オカルト(その他)
  3. 【閲覧注意】首を切り落とされてから18ヶ月も生存!?首無し鶏マイク

首を切断された後も18ヶ月間生存──。
通常でしたらこのようなオカルトめいた話、信じられるはずがありません。

しかしアメリカ・コロラド州フルイタのある農家で奇妙なことが起こりました。



農家ロイド・オルセンの家で、1945年9月10日に夕食用として1羽の鶏が首をはねられた。通常ならそのまま絶命するはずであったが、その鶏は首の無いままふらふらと歩き回り、それまでと変わらない羽づくろいや餌をついばむようなしぐさをし始めた。翌日になってもこの鶏は生存し続け、その有様に家族は食することをあきらめ、切断した首の穴からスポイトで水と餌を与えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%96%E3%81%AA%E3%81%97%E9%B6%8F%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF

なんと首を切断された後もいつもと変わらないように動き回っていたというのですから驚きです。
その後この鶏は「マイク」と名づけられ、ニューヨークやロサンゼルスなどで見世物として公開されるようになりました。
そして約18ヶ月間生きた後、餌を喉につまらせ死んでしまったようです。

詳細については上記のwikipediaから閲覧できますので割愛するとして、さて、このマイクくんはどうして首がないまま生きていく事ができたのでしょうか。

当時マイクの姿を見た科学者たちによれば、
・切断するための斧がマイクの頚静脈を外したため、凝固した血塊がマイクの出血を止めた
・切り落された頭部とは別に、マイクの耳と脳幹の大部分がまだ体部に残されていた

以上により、マイクへその生をつなぎとめることができたようです。
鶏の脳幹はかなり後ろの方にあるため、頭と一緒に切断されずにすんだようですよ。

鶏の脳幹の位置とか頭部解剖図が気になる方は以下のサイトが参考になります。
中枢神経係と眼の構造の解剖学的観察
※解剖写真がそのまま載っていますのでグロ注意です。

脳幹は人間で例えるなら意識を制御する部分。また自律神経やホルモン、呼吸にまで影響を及ぼしているので、生命維持をするためにとっても重要な部分なんですね。
しかし脳幹が残っていたから生きていた、というのもなんだか不思議な話ではありますが…。

以下、何枚か首なし鶏マイクの写真をご紹介します。グロって感じではないですが、一応閲覧注意。
ダウンロード.jpgmig.jpge2e4f7d7.jpga9ce03d4.jpg220px-Mike_headless_chicken.gif56fdb92c.jpg29b9e357.jpg3a234737.jpg01.jpg0aeadabf.jpg

こう見ると結構首の上の方を切断されていますよね。
神経系は無事だとしても、視界や聴力といったものはどうなのでしょうか。

ちなみに首なし鶏、実はマイクくんだけではありません!
詳細はわからないのですが、このような動画がYoutubeにあがっていました。


首が切断されたままで動いてる!!
子供が触ると驚いて逃げたりしている様子を見ると、どうやら触覚や痛覚もあるようです。
こんな映像を見ると首なし鶏マイクの話も信じざるを得ません。

どうでもいいアレですが、孔雀も眠る時に首がなくなるらしいです。

このこたちは生きています(笑)


シェアする


こちらの記事も読まれています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

コメントする