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2016.06.26 Sunday

クレジットカードが作れない…でもどうしてもカード支払いをしないと…。そんな時の代替案色々


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専業主婦だったりフリーターだったり、あるいは無職や学生さん、未成年などと言った理由でクレジットカードを作れない方って、沢山いらっしゃいますよね。
現金さえあれば基本的に困ることはないでしょうが、例えば格安SIMでスマホを持ちたいとか、キャリア支払い以外でアプリや楽曲などのダウンロードコンテンツを購入したいとか、ネット通販でクレジットカード払いしか対応していないとか…様々な理由により、クレジットカードが必要なシーンというのがあるかと思います。
こういった場合、クレカを作る事のできない人にとっての代替案は何かないものなのでしょうか。
今回はそういったお悩みをお持ちの方に向けて、いくつかのアイデアをご紹介したいと思います。



デビットカードを作る



デビットカードは定期的な公共料金の支払いや一部の携帯電話料金などを除いて、クレジットカードとほとんど同じような支払い方法ができるカードです。当然ダウンロードコンテンツにも使用できますし、amazonや楽天などのネット通販にも使用できます。

クレジットカードとの大きな違いは、登録している口座の預金額分しか使用できなということ。
クレジットカードは信用取引であるのに対し、デビットカードは使った直後に登録している口座からお金が引き落としがされます。つまり、口座に残高がない状態だと決済できません。
銀行で預金口座を開設すると、キャッシュカードにデビットカードの機能を付けてくれるところもあります。

デメリットひとつは、預金口座と紐付けられ金融機関が発行するもののため、口座を作る事ができない人は持つ事ができません。
具体的には未成年の学生さんなど、ご両親の許可の元でないと銀行口座の開設が難しい場合や本人確認書類がない方。とある反社会団体の方などです。

もうひとつのデメリットは、銀行口座から直接の引き落としになるため使用額をきちんと把握していないとあっという間に預金口座がスッカラカンになってしまうということです。
お給料振込みなどのメイン口座から決済する場合は、便利だからと使いすぎないようにしないと怖いですね。

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Vプリカを作る



銀行口座を持つのが難しい、という方に便利なのがVプリカ。
ネットだけでなくコンビニでも購入可能なため、口座の情報が必要ありません。当然本人確認書類も不要。
また購入した金額分だけしか使う事ができないので、つい使いすぎて銀行口座がスッカラカンに…という事態にもなりません。

ただこのVプリカ、デメリットがあまりにも多すぎるためあまりおすすめはできません。
まずひとつはコンビニで気軽に購入することができるのですが、18歳未満の利用を禁止しているということ。
本人確認書類は必要ないようですが、くれぐれも年齢をごまかして購入する、といったことはしないようにしましょう。

またこのVプリカ、カードの現物があるわけではなく、カード番号とセキュリティコードが発行されるだけですので、実店舗での使用ができません。あくまでデジタルコンテンツの購入や、ネット通販での使用など、ネット限定のプリペイドカードということになってしまいます。これは大きなデメリットですね。

また何円分購入しようが、200円の手数料がかかってしまうというのがもったいないところです。それでしたら大抵の大手通販会社やデジタルコンテンツ販売企業は独自のプリペイドカードを発行していますので、そちらを購入したほうがいいのではないかな〜と思います。

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LINEpayを利用する



身分証明書は用意したくない、年齢も未成年、でも実店舗で使えるカードも欲しい、といった欲張りな方には、LINEpayカードがいいでしょう。

LINEにさえ登録していれば、住所さえ入力したらJCB加盟店で使用できるプリペイドカードが送付されてきます。
口座との連携で自動チャージもできますし、コンビニでのチャージも可能です。

チャージにかかる手数料もないどころか、LINEpayカードを利用すれば100円につき2円のLINEポイントまでもらえます。このポイントはある程度溜まればカードに1ポイント=1円でチャージ可能。

更にLINE利用者間であれば、送金も可能と、ちょっとした銀行口座代わりです。

しかし注意したいのは、あくまで運営はNHN Japan。ライブドアの親会社……悪名高き韓国企業ということ。
個人情報をアドレス帳ごと抜き取るわ、簡単にアカウント乗っ取りができるわのあのLINEです。
当然LINEpayもLINEのIDと紐付いていますので、そんなところに住所や銀行口座の情報を登録したり、大金を預けたりといったことにどれだけリスクが伴うかはしっかり考えてから利用すべきです。
利用については、何も失うものがないニートの諸君か、親に内緒でお小遣いからこっそりゲーム課金したい!なんて高校生くらいにしておいた方が無難かと思います。後者も法的にとてもアレなのでどうかと思うけど(笑)20歳と偽って課金しまくるのはアカンですよ!!!

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i-Accountを利用する



あまり知られていない方法ですが、i-Accountで口座を開設しi-Cardというデビットカードを作る、というのが一番クレジットカードに近い使い方ができる方法です。

こちらは身分証明書が必要になりますが、保護者の許可さえあれば未成年も口座開設可能。

通常のデビットカードだと、銀行によっては「J-Debit」といって日本国内でしか使えないカードの場合があります。
また今まで紹介したプリペイドカードの類は現金化ができませんが、i-Cardは世界中のATMから現地通貨を引き出すことができます。
24時間オンラインで国際送金や海外からの口座入金も可能ですし、要は渡航不要で作成できる国際口座のデビットカードですね。

なんてったって、「俺、海外口座持ってるぜ」って言えるのがかっこいい。いや、そんなことがステータスになるかどうかは個人の感性ですが(笑)

まあ、すぐに使用できない、身分証明書がいる、といったデメリットはありますが、どうせ口座開設してデビットカードを作らないといけないのであれば、i-Accountも選択肢に入れておくといいかと思います。
「i-Account | 世界で使えて日本語で利用できる海外口座(アイアカウント)」
↑こちらで期間限定キャンペーンでi-Cardを無料発行とのことです。

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おわりに


クレジットカードを作れない理由は沢山あるかと思いますが、身分証明書まで提示できない理由はなかなかないと思うため、基本的にはデビットカードを作るのが一番いい方法かと思います。

カード払いだとお金の管理が心配であるとか、色々な理由で身分証明書を提示できないとかであればプリペイドもありですが、手数料を無駄にしたり韓国企業に個人情報をばらまいってオッケー!なんて心の広い方でない限り、あまりおすすめはできません。

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