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2016.06.27 Monday

こびり付くフライパン、なんとかしたい!テフロンが剥がれてきてもきれいに調理できる方法色々


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長く使い、すっかりテフロンが剥がれてしまったフライパン、樹脂加工のされていないステンレス製のフライパン……。
野菜など水分の出るものはまだマシですが、お肉やチャーハンなんかを作ると焦げ付いてしまう!という経験をお持ちの方は多いはず。
こんなフライパンで餃子なんかを焼いた暁にはもう…。
というわけで、今回はフライパンに食材がくっつくことなく綺麗に調理できる方法を色々ご紹介したいと思います。





油をあまり使いたくないときは


油を多めに使う事で焦げ付きにくくできることはわかっていますが、できるならヘルシーに調理したいときもありますよね。そういう時は野菜を使い、じっくり火を通すといいようです。

お客様にお出しするときは、野菜などがしゃきっと仕上がるようにしっかりと油を使って炒めたり調理しますが、
家族だけの場合はやはり油控えめのヘルシー調理。
そこで、私は少量の油を最初にフライパンに入れて熱し、野菜を入れたらすぐに塩またはガーリックソルト、鶏がらスープの素などの調味量を加えてや中火よりやや強火で炒め始めます。そうすると野菜から水分が出てくるので焦げ付きにくくなり、割と早く火が通るような気がします。半分火が通ったら、最終的に味付けをしながら炒め続けています。
美味しさを取るか、ヘルシーを求めるか、難しいですね。
我が家では、炒め物のときは、蒸し焼きにします(*^^*)
例えば肉と野菜を炒める時、野菜をまずフライパンに入れて料理酒などの液体のも調味料をいれて、蓋をし、弱火で主に人参などかためのざいりょうが柔らかくなるまでします。
その後、肉を入れて、ほぐし野菜となじませて味を整えて再び蓋をして、肉に火が通ったら出来上がりです。
野菜のシャキシャキ感はありませんが、ノンオイルで(肉からは油が出ますが)ヘルシー野菜いいためです。^o^


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アルミホイルを敷く


ムニエルとかチヂミとかは、シリコンコーティングされたアルミホイルをフライパンに敷いています。ものすごく快適ですよ♪。
コストがちょっとかかりますが。
フライパンにこびりついたりしない方法は、クックパーというクッキングシートをフライパンに置いて、食材を置いて焼くと、こびりつきません。魚料理とかでも、魚の皮が鍋にくっついて汚くなる時でも、クッキングシートを鍋に合うように切って、適当に切り込みを入れて魚を入れて焼くと、皮もきたなくならないしおすすめです。


コストはかかりますがオススメの方法です。
ただし、テフロンの空焚きは絶対にダメです。やる場合はステンレスか鉄のもので。
フッ素樹脂塗膜は 400℃を超えると熱分解が起こります。
空焚きによって423℃でガスの発生。ガスの発生は目視では感知できません。
テトラフルオロエチレン,ヘキサフルオロプロペン,プロペン,クロロメタン,ブテンなどのガスが発生します。めまい、吐き気、頭痛、呼吸困難になる恐れがあります。


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フライパンをしっかり焼く


我が家ではいつもこの方法です。これなら餃子やチャーハンも綺麗に焼けますよ!鉄だけでなくステンレスのフライパンでも可能。剥がれかけのテフロンでも上手くできます。もちろんIHでも大丈夫ですよ。

フライパンを熱く熱してからいったん油を少し入れ、それを耐熱の器にいったん戻し、改めて必要量の油を入れます。
中国料理でいう「油返し」というテクニックで、鉄鍋に使いますが、樹脂加工にも応用可能です。
一度フライパンから煙が出る位温めてから炒めたり、焼いたりすれば、油もいつもの量ですみます。中華鍋などは特にオススメします。これなら焼きそばなどもくっつきません。


しっかりとフライパンを焼いて、油膜を作ってやれば綺麗に使う事ができます。

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手順を工夫する


調味料の入れる順番などを工夫することでも焦げ付きにくくすることは可能です。

もし的外れならごめんなさい。
フライパンは熱くしてから具材を入れますよね、特にお肉ですが、投入後すぐに触るとフライパンにくっ付いて、お肉が裂けたりしてそれが焦げにつながったり、掃除をしにくくしたりする事もあると思うんです。
なので、油をなじませてお肉を入れたら少し色が変わるくらいまで触らないでおいてみて下さい。
すんなりフライパンから離れると思います。
細切れや、切り落としなんかも切れ切れにならず、チキンも繊維が裂けるず、調理後のお手入れも楽だと思うんです。
気になるけど、そのまま・そのまま・ちょっと我慢です!!
炒め物のとき、調味料を入れてからだと焦げ付きやすくなりますよね?
そんな時は『焦げ付きそうだなぁ…』と感じた時に、少量の水を入れます。
すると、焦げ付かなくなります。
野菜を使った料理の時は、この方法が使えます。
フライパンに傷がつくと、こげがつきやすいので、傷がついてしまった時点で買い替えたほうがいいです。
フライパンは消耗品です。
私はIHを使ってますが、トップバリューではそれ専用のテフロンフライパンは300〜500円で売ってます。
2〜3ヶ月は傷つかず、持ちます。
傷がついたら買い替えます♪
最近は初めてセラミックのフライパンを買いました。
これは焦げ付きずらいです✨


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おわりに


やはりフライパンも消耗品。油をあまり使いたくないのであれば、新しく樹脂加工されたフライパンを使用するべきです。
また、鉄のフライパンはきちんと管理することで長く使用し続けることが可能。よく鉄鍋を育てる、って言いますよね。
最も簡単な方法でしたら、しっかり焼いて油膜を作るだけ。
ただ、食材などにより変わってくると思いますので、自分のお気に入りの方法で試してみてください。

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