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2016.06.29 Wednesday

会社設立ってどうすればいいの?ややこしそうに見えるけれど案外簡単。


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仮にこのブログでうっはうっは稼げるようになったとして、いやもうそんなことは夢のまた夢って感じなんですけど、稼げるようになったとして!ブロガーとしては法人化というのは一種のステータスといいますか、憧れと言いますかまあなんか法人化できたらうれしいなぁってのがあるわけでございますよ。
そういう訳で今回はブログでめっちゃ稼げるようになったことを想定して、会社設立のためのあれこれを色々と見ていきたいと思います。



まずはプロに相談しよう!



会社設立と言ってもまず何をしたらいいかわかりません。
っていうかそもそも、どこに相談したらいいかすらわかりません。

私は30年間生きてきて、何か難問にぶち当たった際はいつも母に相談してきました。それほどまでに母とは偉大で何でも相談できる人生の大先輩なのです。
しかし私の母は一般的なパートタイマーで働くおばちゃんにすぎません。むしろもう初老。おばちゃんって年齢ですらない。
そんな初老の母に「会社設立ってどうするの?」なんて聞いたところでどうしようもないことは明白です。
でもものは試しに聞いてみました、母に。

私「あのさ、会社設立ってどうしたらいいの」
母「は?会社設立すんの?」
私「いや、もしブログで月収100万円とかになったらさ」
母「寝ぼけた事言ってないでパートにでも出なさいよ」
私「いやもし仮にの話でさ…」
母「えー。仮にねぇ。じゃあまず銀行口座を用意して…」


知ってるのかよ!!!

と言うわけで会社設立の際はみなさん、お母様にご意見を伺いましょう!!

…ってのは冗談で。我が家はよくよく考えたら父が自営業のため、それを何十年とサポートしている母は当然知っていて当然なわけです。
プロに相談する前に自己解決してしまいましたが、一般的には司法書士・行政書士・社労士・税理士などに相談して何をどうしたらいいのか聞いてみましょう。

こういったところは会社設立のプロなのでとりあえず無料相談だけでもオススメです。
長崎会社設立

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何を用意したらいいの?



一般的には母親に「明日の遠足の持ち物はなんだっけ」みたいなノリで「会社設立に必要なものはなんだっけ」なんて聞いたところで「何言ってんだコイツ」と返されるのがオチですので、ライター界隈ではイロモノ的に有名なヨッピーさんの記事を参考にしていきたいと思います。

会社設立に必要なものはこの4つ。
1、銀行で個人口座を開設し、資本金を振り込む
(1円からでオッケー)
2、定款、登記申請書類一式を制作する
3、社判を作る
4、個人名の判子の印鑑証明を取る(2部)


ということらしいのですが、2番目がさっぱりわかりません。

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書類を作成してもらおう



先の項目で書きました定款、登記申請書類一式、自分ではどうにもならんと思いますのでここはプロの方にお任せしましょう。

法人の登記手続きを代行できるのは司法書士だけですので、基本的には司法書士に依頼するのが手間が少ないのですが、行政書士・社労士・税理士に依頼する際は以下のようなメリットもあります。

行政書士…建設業、運送業、飲食業などは一定の許認可が必要になるため、許認可手続を一緒にやってもらいたい業種の場合は行政書士にお願いするのがベスト

社会保険労務士…会社設立の際、社会保険・厚生年金・雇用保険などに加入しなければいけませんが、そういった手続きも含めて依頼できます。

税理士…税務関係の届出書の作成や提出も代行をお願いできます。税金を抑えたいなどの相談も可能になります。
先ほど紹介した長崎県会社・法人設立サポーセンターさんは税理士事務所になりますね。

この中から設立する会社の業種や、自分の希望に合ったところを選んでお願いするといいかと思います。

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出来上がった書類を提出しよう!



登記手続きを自分でする場合には、公証役場と法務局に行って書類を提出します。
書類に不備が無ければ一週間くらいで登記されるようですよ!

今回はめちゃくちゃ端折って書きましたが、要するにプロの方にお任せしときゃ間違いないってことです。
何なら司法書士さんにお任せすれば、この作業すらまるっと一任できるわけですから、世の中金ですよね!あーお金ほしい。

そんなわけで今回は、会社設立までの手順と必要なものをかなりザックリご紹介しました。
みなさん、わからないことがあればお母さんかその道のプロに聞きましょう。

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