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2016.07.11 Monday

災害時にも使える!懐中電灯と100均アイテムでちゃんと使えるランタンを自作しよう!


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今回はアウトドア工作シリーズ。

ランタンって買ったらそれなりの値段がしますよね。
きちんと使えるレベルのものになると、それこそ数千円となかなかの出費に。

今回は100均アイテムで、それなりにきちんと使えるランタンの作り方についてご紹介したと思います。
今流行の「ランタン風オブジェ」にも応用できますよ!



材料



材料はこれだけ。
・懐中電灯

今回はダイソーのスーパーLEDズームライトというものを使用。これが結構明るいんです。ランタンにしたら6畳の部屋は見渡せるくらいに明るくなりました。
もちろん手持ちのものでもかまいません。

・懐中電灯が入るだけのフタ付きのビン
フタさえついていたらどんなものでも構いません。
これにした理由は、持ち手を付けやすそうだったから。

・アルミホイル

・厚紙
簡単に作りたい方はなくても大丈夫です。

・トレーシングペーパー

・両面テープ

全て100円ショップで手に入ります。
今回はダイソーのものを使用しました。
家にアルミホイルや厚紙、両面テープがあれば実質300円前後で作れます。

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作り方


作り方はとっても簡単。

.咼鵑梁腓さに切ったトレーシングペーパーを丸めて、ビンに沿わせるように入れます。


▲咼鵑離侫燭離汽ぅ困鮓紙に書きとります。

雑ですいません。

△能颪取ったサイズよりも5ミリほどの余白を取って、厚紙とアルミホイルを切り抜きます。

手抜きをしたい方は厚紙不要&△能颪取ったサイズ通りにカットしてください。また、ぁ銑Г亮蟒腓鷲塒廚任后

ぅ▲襯潺曠ぅ襪噺紙を張り合わせます。


キい紡臑留澆涼羶瓦△燭蠅泙農擇衞椶鯑れたら


Ρ濘蹐侶舛砲るりと巻きます。


ЛΔ留濘蹐里垢修棒擇蟾みを入れていきます。


╂擇蟾みを内側に折り曲げてフタにくっつけます。サイズが合わない場合はГ寮擇蟾みの大きさを調整してください。

手抜きをしたい方はフタのサイズ通りにカットしたアルミホイルをフタに貼り付けるだけです。

あとは懐中電灯を上を向けて入れるだけで完成です。

フタに取り付けたアルミホイルとトレーシングペーパーがいい具合に光を拡散してくれます。

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比較


実際に懐中電灯のみとどれくらい違うのか比較してみましょう。


懐中電灯のみでも明るいのですが、上方一方向のみの明かりでどうしても下の方はくらくなってしまいます。


ランタンにするとしっかりテーブルまで照らしてくれます。

実際暗い部屋の中でやってみるとわかりやすいのですが、懐中電灯のみだと照らした先のみしか明るくならないのに対し、ランタンにすると部屋全体を明るくしてくれます。

下の方が暗いなあと気になる方は、

こういうミニサイズのランチャーライトを入れればOK。
あるいは下方に向けてもう一本ライトを入れるという手もあります。

このランタンの便利なところは、中に入れるライトの数を増やして更に明るくすることができること。
また、懐中電灯として使用したいときは取り出すだけでOKということ。
お安く作成できるのもいいですね。

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アレンジも可能


今流行のランタン風オブジェにこの加工を施すだけで、アウトドアでも本格的に使える一品になります。



ろうそく風の明かりでは正直いって手元が見える程度。実用に耐えるものではありませんが、明るい懐中電灯を放り込めば普通に使える一品に。

コールマンだのロゴスだのスノーピークだらけのキャンプサイトで、オリジナルのランタンを持っていけば目立つ事間違いなしです。

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