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2016.07.14 Thursday

【閲覧注意】お化け屋敷なんて目じゃない。カプチン・フランシスコ修道会の納骨所が恐ろしすぎる


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先日お伝えした「【閲覧注意】世界一美しい死体?死後90年以上経つも腐敗しない少女・ロザリア・ロンバルド」で登場しましたカプチン・フランシスコ修道会。
記事中だけの紹介では済まないほどにとっても色々とアレげな感じですので、今回独立した記事にさせていただきました。
「もういいよ…」ってくらいミイラ写真が盛りだくさんですので、覚悟を決めて読み進めてください。



カプチン・フランシスコ修道会について


カプチン・フランシスコ修道会はカトリック教会の修道会の1つ。カプチン会とも呼ばれています。
彼等が着るフードのついた修道服、「カップッチョ」の色合いが似ていることから、カプチーノの名前の由来になったとも言われています。

カトリック教会と聞くと、「あぁ、キリスト教のね」って感じですが、カプチン会はただのキリスト教の修道会ではありません。

その異常性はカプチン会独特の死体埋葬方法にあります。

先に紹介した「【閲覧注意】世界一美しい死体?死後90年以上経つも腐敗しない少女・ロザリア・ロンバルド」のように、カプチン会は死者をミイラにして地下の納骨所(カタコンベ)に安置しているというのですからおどろきです。

流石に現代では禁止されているようですが、現在は納骨所が観光地になっているというのだから更に驚きを隠せません。
もちろんロザリア・ロンバルドちゃんに会いに行くことだってできますよ。

次の項からはそんなカプチン会の納骨所を紹介していきたいと思います。

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サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会


サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会はローマにあるカプチン会の教会です。
通称骸骨寺。
その名前からわかるように、沢山の骸骨がひしめきあっています。
もちろん作り物なんかではありません。本物の、人間の骸骨です。

すべて骸骨で作られた壁の祭壇飾り、天井のアーチ飾りが圧巻。
見学も可能で、マニアックな観光スポットとしても有名です。
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ちなみにカプチン会とは関係ありませんが、ポルトガルのエヴォラにあるサン・フランシスコ教会や




チェコのセドレツ納骨堂




ペルーのリマにあるサン・フランシスコ教会




も骸骨寺として有名です。

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パレルモ・地下納骨堂


カプチン・フランシスコ修道会の真髄とも言えるのはなんと言ってもこちらのイタリア、パレルモにある地下納骨堂でしょう。

こここそが約8000体のミイラと、そして世界一美しい遺体、ロザリア・ロンバルドちゃんの眠るところ。

骸骨ならまだ耐えられる方でも、ミイラとなるとちょっときついのではないでしょうか。

遺体の状態は様々で、損傷の激しいものはすでに骸骨化していたりもしますが、それこそ人間だったと形をとどめていらっしゃるものまで様々です。

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最後の写真が有名なロザリアちゃんです。

動画



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