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2016.07.18 Monday

天国と地獄。暇で楽なバイトと、過酷なバイトの労働者の差よ……


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以前「ブラックバイトの実態。労働経験者の声を集めてみた」という記事をあげましたが、世の中にはブラックとまではいかなくとも過酷な状況で働いているアルバイターもいれば、楽だし暇だしサイコー!な場所で働いている羨ましい方たちまでいらっしゃるわけです。

今回はそんな、天国と地獄とも言えるアルバイトの実態についてご紹介していきたいと思います。



過酷なアルバイトにはどんなのがある?



まずは地獄、過酷で大変なアルバイトにはどんなものがあるか調べてみました。

過酷なバイトは大きく分けて2種類ありまして、
・精神的ダメージ系
・肉体的ダメージ系

に分類されます。最悪なところだと、この両方も。むしろこの両方を兼ね備えてこそ、「ザ・ブラックバイト」の称号を得る事ができるのでしょう。そんな不名誉な称号、企業もお断りでしょうが。

ではまず精神的ダメージ系の過酷なバイトを見てみましょう。
‥渡誕弍
……クレーム処理や電話営業など、まさに「人に嫌われる仕事」の多い電話対応。よほど図太く人に何を言われても気にならないような方でないと、かなりきつい仕事かと思います。

工場でのライン作業
……同じことの繰り返しですので、気がおかしくなりそう!との声も。仕事を覚えてしまえば作業自体は楽勝なので肉体的苦痛はほとんどありませんが、やっぱり単純作業は退屈なようですね。

イベントスタッフ
……これは仕事内容によりけりですが、ただひたすら同じところにボーっと立っているだけの仕事が相当きついようです。警備員のように警備があるならまだしも、本当に立っているだけ。時間が立つのが長すぎて、本当に苦痛なようですね。

次は肉体的ダメージ系の過酷なアルバイト。
^越し作業
……言われずとも納得。特にマンションなどの高層階から、エレベーターに積めないようなものを上げ下ろしする作業はわけがわからないくらいきついようです。

警備員
……特に真夏の炎天下の下での仕事が大変なようですね。何もしていなくても体力を消耗していき、汗だくになるは喉は乾くはでとてもきついようです。

1秦業
……荷物の上げ下ろしで体力を使うことはもちろんのこと、会社全体が体育会系なこともあり、先輩や上司の怒号や陰湿ないじめがあったりで、精神的な苦痛もあるとのこと。ブラックバイトのほうでも取り上げましたね。

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過酷なバイト先で働く人たちの声



某運送会社の仕分け作業
降ろし作業と呼ばれる、トラックから荷物を降ろす作業があるのですが、社員の人間に嫌がらせを受けながらの12時間労働の荷降ろしは過酷極まりなかった。
やはり酷だったのは仲の良い人がいない状態で地方で仕事!かな。
真夏の炎天下で朝から晩まで販促
熱中症になりかかった
炎天下の中、世論調査!!
内容は何であれ、各家々をまわっていくのはめちゃくちゃしんどいと思いますけどね;
今までで一番つらかったのは、テレアポ系ですね。 朝から夕方までとにかく電話をかけまくる。 アポが取れたら上司から褒められるけど・・・


やはり、暑い中での体力仕事が過酷だった!という声が多いように思います。
また、営業や調査など、「相手に対して罪悪感を感じてしまう」仕事というのも辛い仕事としてよく上げられていました。

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楽なアルバイトにはどんなのがある?



さてさて、次は天国いきましょう。
上記のバイトに従事している方々にとっては、ハンカチ噛み締めながら睨み付けてしまうような嫉ましいお仕事が沢山です。

\楜匐
……アルバイトの中ではスタンダードな接客業。やることも多いですが、基本的には冷暖房の効いた屋内での仕事ですし、何より仲間が沢山いて和気藹々とできるところが、辛さを上回り楽しいと感じるようです。

⊇旅峪
……これは私も経験がありますが、楽で高時給なバイトのひとつですね。基本的には生徒さんに参考書の問題を解いてもらって、あとは答え合わせをする、の繰り返しです。たまにわからないところの質問に受け答え。正直言って、マニュアルさえあれえば誰でもできます(笑)逆に言えば、これだけの講義のためにお金を払って塾に通わせるのはもったいなあと思います。

2拱仕分け
……倉庫などでの荷物仕分けは、重い荷物に当たらなければ比較的楽な仕事のようです。服装なども自由だったりで学生さんに人気のお仕事。

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楽なバイト先で働く人たちの声



楽なアルバイトといえば、DM封入作業のアルバイトを思い出します。封入作業とは、その名前の通り、封筒にDMを封入してい作業です。
もうかれこれ20年近く前の話ですが、大学時代に、個人輸入商オフィスでの電話番のアルバイトをやっていたことがあります。この仕事がとても簡単で楽なものでした。
地方の観光施設で受付をする仕事はとても楽でした。
私が働いていたある地方の観光施設は、普段からあまり観光客が多くありませんでした。特に平日はガラガラで閑古鳥が鳴いていました。私はその施設の入口で受付をやっていたわけですが、ほとんどやることがありませんでした。


楽な仕事は、重いモノや複雑なモノを扱わない単純作業、座っているだけの事務作業や調査作業、忙しくても時間のすぎる間隔が短く感じる接客業などが挙げられました。
一人で黙々と作業するのではなく、仲間がいる、というのも楽しい時間をすごすための大事なポイントのようです。
先のイベントスタッフのように、ずっと何もせず立ちっぱなしというのはきつい仕事ではありますが、空調の効いたところで・座りながら自由にできるという条件さえ合えば「何もする事がない」というのは最高なお仕事です。

こちらの情報は「僕と私の楽な仕事・楽なアルバイトの体験談・ランキング」さんから拝借いたしました。
ここに紹介しただけでなく、楽な仕事・楽なアルバイトに関しての膨大な数の体験談が掲載されているお勧めサイトです。

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おわりに


やりたいことがあるなら別ですが、やっぱり楽してお金が稼げるならそれに越したことはありませんよね。

もし楽なアルバイトをしたいなあ、とお考えでしたら、先に紹介した「僕と私の楽な仕事・楽なアルバイトの体験談・ランキング」さんの体験談を参考に、お仕事探しをしてみるといいかもしれません。

しかしやっぱりお金をもらってお仕事としてやるわけですから、どんなに楽な仕事であっても決して手を抜かず責任感を持って取り組まなければいけませんよね。

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