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2016.07.19 Tuesday

ペットのご飯選びは健康のためにかなり重要だよ!我が家の飼い猫の経験から


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皆さんは大事なペットのフード選び、どうしていますか?
去年の今頃、我が家のヒエラルキーで頂点に立つ猫のうどんさんが、尿路結石になってしまいました。
幸いにも発見が初期だったため、キャットフードを見直すだけで治りましたが、おトイレ中のあの切なそうな声と言ったら…。

しかし逆に言うと、食べ物ひとつでペットの病気は未然に防げる、ということなんですよね。



安物ペットフードに注意!



スーパーやホームセンターに売っているペットフード、安くて沢山入っているからつい買ってしまいがちですよね。
我が家も特に意識はせず、「有名なメーカーのものだし」と、よく安物キャットフードを購入していました。
安いと言っても流石に安すぎるものは不安だったので、中の中くらいな至って普通のお値段のものなんですけどね。

で、こういうフードって犬猫どちらにも、「体重が気になる子用」とかかいてある商品があるじゃないですか。
我が家も一応そういうのは気にしていて、雄猫だし…というので「尿路結石のケア」みたいなことが書いてあるフードを与えていたんです。

それで去年の夏ですよ。

なりました、尿路結石。

尿路結石のケア用と書いてあるフードを与え続けているにも関わらずですよ。

それで獣医さんのところに連れて行ったらですね、まあ案の定と言いますか。
やっぱり
「安物のペットフードなんて○○のケア用とか書いてあるだけでなんの効果もないからね」
と言われたわけです。
まあね、もう実際なってるからね、尿路結石。効果ないのはわかってるよね。

というわけで、安物フードの○○ケア、みたいなうたい文句は、総じて信用に値しません。
「うちの子はダイエット用のフードを与えてるから大丈夫よお〜」
なんて油断しているあなた。
病気のケア用フードでも、ダイエットフードでも、基本的には獣医さんの指示に従って購入した方がいいです。

ただ、安物が全て悪いよって言ってるわけではありません。
もちろんいいフードだってあるので、口コミなどを参考にペットにあった食事を与えてあげましょう。

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食事のバランスも大事



今回はうちの猫の尿路結石についてのお話になっちゃうんですけれど、犬であれ猫であれ、食事のバランスってものがあるんだなあ、ということをこの時初めて理解したんですよね。
人間であっても、食事によっていろいろな体調や病気をコントロールできるわけなんですから、よくよく考えるまでもなく当然なんですけれど。

私は普段ペットフードのパッケージに書いてある通りの量のドライフードのみと、たまに缶詰のフードって感じであげていたんですけれど、これがよくなかったみたいです。

ドライフードのみだと、特に夏場は水分不足で尿路結石になりやすいよ〜って獣医さんに言われてしまいました。
お水もしっかり飲んでるし大丈夫だと思ったんですけれど、やっぱりペットのおしっこの量や水分摂取量をしっかり観察して、水分が体に足りてない?と感じたらウェットフードも適度に足してあげないといけないとのこと。
私の無知のために猫のうどんさんにはかわいそうなことをしてしまいました。

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フード選びはペットの寿命に直結するよ!



尿路結石だけでなく、栄養とか消化とか色々な事を考えると、フードによってある程度ペットの健康管理はできるんですよね。

例えば塩分の排出が苦手なペットに、塩辛い人間の食べ物はよくないと言われています。
しかし安物のフードには、ほとんど人間の味覚では気がつかない程度ではありますが、微量の塩分が含まれているものもある、という話も聞きます。
長生きしてほしいから塩分を避けていたのに、ペットフードに塩分が含まれているんじゃ元も子もありません。

大事な家族と長く一緒にいるためにも、良質な栄養が含まれたフード選びをしましょう。

私は犬を飼った経験がないので、ドッグフードについての選び方は詳しくわからないのですが、
高齢のシニア犬の寿命をドッグフードで延ばしたい

こちらのサイトではドッグフードの選び方のみでなく、愛犬の寿命に関する色々な知識が紹介されていますので参考になるかと思います。

ペットにはいつまでも健康でいてもらいたいですよね。

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スキンシップなどのコミュニケーションをしっかりと



猫のうどんくんが尿路結石になった当時、我が家は夫婦共働きで家をあけることが多く、うどんくんは家でひとりお留守番をしていることがほとんどでした。

そのため留守の間、どれくらいの量のフードを食べているのか理解せず、とにかくパッケージで指定されている規定量ばかりを与えていたんですね。

そして太りました。

留守がちで遊んであげる時間の少なかったうどんくんには、規定量通りのフードは量が多かったのです。

普段からスキンシップをきちんと取ってあげていれば、彼の体型の変化のもすぐ気がついたでしょうし、なによりしっかり遊んであげていれば運動不足になることもなかったのです。

コミュニケーションをとる事によって、ペットの体調や体重の変化を見逃すことなくしっかりと管理してあげることができます。
良質なフードをあげていればそれでOK、ではありません。
普段からきちんと健康管理をしてあげた上で、ペットフードも見直してあげる。このバランスが大事です。

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おわりに


人間だって塩分の高いものばかり食べていれば高血圧になりますし、高カロリーなものばかり食べていれば太ります。偏った栄養ばかり取っていれば身体に様々な不調が現れます。
これは当然ペットにだって当てはまります。

安いから、ペットの食いつきガいいから…そんな理由でペットフード選びをしていると、あとで大切なペットに重大な病気が現れるかもしれません。

長く健康でいてもらうためにも、適切なフード選びを心がけたいですね。

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