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2016.07.22 Friday

日本でテロが起こるとしたらドコ??テロが起きた時の対策は??


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先日、立命館大学の元准教授がISISに資金提供していたことでちょっとした騒ぎになりましたが、さらに追い討ちをかけるようにダッカ襲撃事件の指導者とみられるISIS幹部が日本に潜伏している可能性が報道されました。


ニュースの概要はこんな感じです。

日本人7人が犠牲となった人質テロ事件のあったバングラデシュで、警察当局がイスラム過激派組織に関わった
疑いのある10人のリストを公開し、その中に日本に住んでいた男が含まれていたことがわかった。

現地メディアによると、バングラ警察当局が公開したのはイスラム過激派組織の活動に関わったとみられる
容疑者10人のリスト。バングラ国外に在住していたとする容疑者らも載っていて、中には日本に住んでいた
男も含まれているという。

現地メディアは、この男が10数年前から日本に住んでいたムハマド・サイフラ・オザキ容疑者で、
京都の大学に勤務していたと伝えている。

なお、これと同じ名前の元准教授が京都市の立命館大学に在籍していたことがわかった。
元准教授は無断欠勤が発覚し、今年3月に解雇され、現在は連絡が取れなくなっているという。

大学は
「在職中にイスラム過激思想を持っていたかなどは把握していない。学生などが影響を受けたという話は聞いていない」
とコメントしている。
http://www.news24.jp/articles/2016/07/21/10335890.html


り、立命館……。
筆者はかなり京都府寄りの滋賀県に住んでいるわけですが、そもそも立命って滋賀県にもあるし……この辺りに潜まれていたらかなり怖いですね、はい。京都って外国人多いしなあ。

そんなわけで、今回は日本でテロが起こるとしたらいったいどんなところで起きるのか?また実際にテロにあったらどうやって動けばいいのか?ということを考えていきたいと思います。

基本的に警備が厳重なところは狙われにくい
当然と言えば当然ですが、警備の厳重なところは狙われにくいと思います。
大使館、サミット開催地、空港などですね。しかし飛行機は911など過去に実際にテロに使われた経歴があるので、絶対安全とも言い切れません。

人の集まるところ
そもそもテロとは人々に恐怖を与える事が目的な訳ですから、そのためにはテロという行為が広く知れ渡る必要があります。そうなるとやはり狙われやすいのは、人の多く集まるところですよね。
テーマパークや複合商業施設、また有名観光地などは人が多い反面、警備は手薄ですので狙われやすいと思います。

欧米人の多いところやアメリカが関与している場所
ISISの標的は圧倒的に白人の方が多いため、当然外国人の出入りが激しい場所の方が狙われやすいでしょう。
TDRやUSJなどはアメリカ系の企業な上、警備が手薄で人も多く、また外国人観光客も多く集まります。まさにテロにはうってつけ。

地下鉄
かつてのオウム真理教が起こした地下鉄サリン事件のように、地下鉄は逃げ場がない上人が集まりやすいので簡単にテロを起こすことができます。

原子力発電所
考えたくはないことですが、原子力発電所を狙ってテロを起こせば大変なことになるでしょう。その場にいた人間だけでなく、現場から遠く離れたところに住んでいる人間ですら、もしかすると何らかの影響を受けてしまうかもしれないのです。

学校
意外かもしれませんが、学校もテロの標的としては格好の場所。大勢の人間がいるだけでなく、授業中であれば教室という小さな箱に密集してじっとしているわけですから、一斉に狙いやすいのです。また子供がターゲットになった、となると世間の注目や衝撃もかなりのものでしょう。

以上のように、テロリストは警備が薄く、人が多くいて、世間のインパクトに残りやすい場所を選択します。
こんなこと気にしてたらおちおち外出できやしませんが、それでも警戒するにこしたことはありませんよね。

では、もしも実際にテロに巻き込まれてしまった場合はどのような行動をとれば生存率があがるのでしょうか?

これに関して、ツイッターで少し前に話題になっていた画像がありますので紹介したいと思います。


最後にある「記録しない」ってのは、正直平和ボケした日本人が一番注意しなければならないことかもしれません。
平和ボケした日本人とか人事のように言っていますが、私だっていざテロにあったら「うわ、テロじゃん?ブログのネタになるじゃん?」なんて平和ボケにもほどがある行動をしでかしてしまう可能性があるわけでして、つまり皆さんも「うはwww俺今テロwwwwテロにあってるwwwwウケるwwwww」とかSNSで発信してないでとっとと逃げるなり隠れるなりしましょう。笑い事じゃないから、ほんと。

そして銃弾が貫通しちゃうもの、ってのに木製のテーブルやカウンターなんかが挙げられていますが、これは意外ですよね。厚みがあるから大丈夫、なんて思っているとヤバイです。

実際にどれくらい貫通するのかを検証した動画がこちら。



こんなの見るとどこも隠れる場所がないように感じますね…。

そんなこんなでみなさん。
日本にいればテロなんて大丈夫っしょ〜。なんて時代は終わりました。
これからの時代、お母さんが玄関先で家族を送り出す際の定番声かけは「道中テロに気をつけて」になったりするかもしれません。

筆者はFPSをしこたまやりこんだ後、現実世界においてもやたら壁沿いを歩いたり、高い建物なんかを見るとそわそわしたったりするわけですが、実際これくらい警戒して生きていったほうがいいのかもしれない。……本当にテロにあったとき生かせるかどうかはさておいて。


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