新着記事

2017.04.16 Sunday

今話題の北朝鮮、改めてどんなところか写真で見てみよう!


  1. HOME
  2. 画像・動画(その他)
  3. 今話題の北朝鮮、改めてどんなところか写真で見てみよう!

金正男の暗殺、ミサイル、核実験……近頃の北朝鮮はなかなかお騒がせですが、実際北朝鮮がどんなところかって、情報が規制されていることもあってあまり知られていませんよね。
今回はそんな魅惑の?疑惑の??北朝鮮について、色々と画像でご紹介していきたいと思います。



「表向き」の北朝鮮


私達がメディアでよく見る北朝鮮の様子は、北朝鮮の中でも豊かで平和であるほんの一部分にすぎません。
国外のメディアは取材できる範囲が決められており、旅行客も完全にガイド付きでルートが決まってしまっているので、本当の北朝鮮を見ることができないのです。

では、国外向けの北朝鮮の様子をご紹介しましょう。

平壌空港


メーデー・スタジアム

マスゲームが行われる会場です。

羊角島国際ホテル



外国人観光客は基本的に高級ホテルに通されるようです。若干昭和臭はするものの、とても豪華なのがわかります。


ホテルで出される食事も豪華。味もかなり美味しいようですよ。


故金日成主席と故金正日総書記の銅像。観光ルートの中に必ず組み込まれているようです。写真を撮る際には必ず全身を写さなければならないという謎ルールがあるとか。


平壌市内の高層マンション。この高層マンション群に意外な事実が隠されていましたので後ほどご紹介します。


地下鉄のホーム。


夜景も美しいです。



一時期ネットで騒然となった、ヤバイと噂の遊園地。
参考:すべてが絶叫系! 北朝鮮の恐ろしい遊園地


有名な凱旋門。世界最大の凱旋門とのことです。


ビアガーデンの様子。貧困に苦しんでいるようには見えません。

いかにもな社会主義国家的町並みではありますが、国外向けの部分だけ見ると、とても貧しい国には見えませんよね。

目次にもどる

気になる北朝鮮をエア旅行!


北朝鮮側は観光旅行に関して「安全である」と言っておりますが、実際旅行するとなるとちょっとためらわれますよね。
そんな北朝鮮の町並みを、Googleが過去のデータベースを元に3DCGにて再現しているようです。
さすが世界のGoogleさん。

北朝鮮エア旅行の方法については以下を参照にどうぞ!
世界一の謎の国「北朝鮮」をGoogle Earthでエア旅行する方法


ちなみに最近ではGoogle Earthで航空写真を見ることもできるようになりました。
平壌の様子

目次にもどる

Google Earthでハリボテが暴露


決まったルートを案内するだけなら決して国外にバレることがなかったであろう秘密が、この度技術の進歩によって暴露されてしまいました。

それがこちら。

これが……

こんな感じ。
なんという貧ぼっちゃま!!

北朝鮮の首都、平壌のビルの数々がハリボテ状態だと話題になっている。平壌の大通り(通称、統一通り)には数多くの高層ビルが建っている。
そこは外国から来た人を案内するために数々の施設やビル群が建っている。
しかし、そのほとんどがハリボテ状態で、表側しか作られていない。大通りに面している部分のみ作られており裏側は工事中だったり未完成が大多数。

更に電気などのライフラインすら通っていないビルが大多数で、平壌の街はショーウィンドーだと言われており、まさに見せるためだけの街なのだ。

街頭も電力供給が安定しないためソーラーパネルが付いており、信号もいつ消えるかわからないため、交差点には常に交通整理する人が待ち構えている。

デパートには数多くの商品が並べられているがほとんどが購入できないもので、中身のない箱だけが置かれている。

北朝鮮の住宅には1号から5号まで等級制度があり、1号は長屋、最高の5号となると戸建てで幹部や政府関係者などが住むことができる。
http://gogotsu.com/archives/27812

チャーハンのコピペでネタにされたりなんかしてますが、もはや町並みまでもネタだとは……。

目次にもどる

北朝鮮の田舎


北朝鮮観光といえば平壌の町並みばかりのイメージですが、実は田舎の方には素晴らしい町並みも残っていたりします。
むしろこっちの方を観光産業の主力にすれば良いんじゃまいかと思うのですが…





太陽の下で -真実の北朝鮮- [DVD]

新品価格
¥3,887から
(2017/4/16 19:32時点)



目次にもどる

表に出ない北朝鮮


次は、外国人旅行者が絶対に見ることのできない、真の北朝鮮の姿です。

d566e3bd-s.jpg
お風呂を貯水槽代わりに。水道ではなく組み上げ式なのも生活の厳しさが伺い知れます。これでも撮影許可されている選び抜かれた居住地なんだとか。

af40e79f-s.jpg
貧困地帯では子供でも働きます。

83829268-s.jpg
栄養失調状態の兵士。本来、栄養失調の人を写真に収めることは禁止されているのだとか。

20170131-00067200-roupeiro-000-4-view.jpg
20161219-00010000-asiap-003-view.jpg
571f0d4d-s.jpg

20161224-00010000-asiap-001.jpg
北朝鮮では闇市が厳格に取り締まられていますが、限りなくグレーな感じで人々がモノを売り歩いているのだとか。

34d07543-s.jpg
PCで作業しているところは積極的に写真に収めるように促されるのだとか
しかしモニターはブラウン管、そして何よりも電気が通っていません。

目次にもどる

脱北者だけど質問ある?


海外の掲示板に脱北者の方が質問トピックを立てておりました。実際に北朝鮮での生活はどのようなものだったのか?とても参考になる記事です。

やぁ、みんな!僕の名前はジョセフ・キム。今はアメリカに住んでいる北朝鮮人だ。
1990年代の飢饉で父が餓死した後、母と姉は中国へ行き、僕はホームレスになった。路上生活して、生きるために盗みを働いたり物乞いをしたりしなきゃいけなかった。結局僕は中国へ逃げた。そこでLiberty in North Koreaとつながりを持って、中国を出てアメリカに移住できるよう助けてもらった。養子になった家庭のサポートのおかげで高校を卒業し、今は国際関係の学士号取得に励んでる。

アメリカ移住以来、素晴らしい機会に恵まれた。2013年のTED Global stageでスピーチをしたし、今年は国連でもスピーチをした。今月『Under the Same Sky』という自伝を出版したばかりだ。



全文はこちらのサイトで読むことができます。
【過酷な北朝鮮生活】脱北者だけど、なんか質問ある?【新天地での驚き】

脱北者のお話はこちらもおすすめ。↓

生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

新品価格
¥1,836から
(2017/4/16 19:33時点)




目次にもどる


シェアする


こちらの記事も読まれています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

コメントする