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2016.03.03 Thursday

今密かに話題の寒シマメとは?


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寒シマメって聞いたことありますか?
これ、島根県の名物のひとつ。

山陰出身の筆者でも、なんとなく聞いたことがあって、それとなくどんなものか知っている程度なので、実際見たり聞いたりしたことのある方は少ないと思います。



寒シマメってなに?


そんな寒シマメの正体、実はただのスルメイカ(真イカ)。
シマメというのがスルメイカのことで、冬の一番美味しい時期のものを寒シマメというそうです。

筆者はただのイカだと思っていました。すいません。

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スルメイカの旬って?


しかし待ってほしい。
スルメイカの水揚げは基本的に通年。しかも、美味しいと言われているのは夏場。
冬の旬はヤリイカかコウイカでしょ〜!!と言いたいのです。

そんなに冬場のスルメイカって美味しいんでしょうか。

調べてみると、あ、あれ??なんだか、旬についての解釈がみんなバラバラだ……。
秋から冬というところもあれば、夏場というところもあり。
さっき自信満々に「スルメイカの旬は夏っしょ〜(笑)」と言っていた自分が恥ずかしい。

更に、スルメイカについてめちゃくちゃ熱く語っているサイトを発見しました。

スルメイカの手軽な楽しみ方、一夜干し | 旬の話 ハレの日の旬・ケの日の旬 | 住まいネット新聞「びお」

とても詳しくスルメイカの旬について調べていらっしゃるので、ここは私がリライトしてしょうもない文章にするよりもこちらで直接学んだ方が早いでしょう。

要するに、

秋・冬を旬とするものが多いのは、南下するスルメイカ、餌をたくさん食べて成熟した産卵前のスルメイカが多く漁獲される時期だからなのではないか、と推測します。


ということらしいです。

つまり冬のスルメイカも美味しいってことですね!
書き出しからいきなりdisってすいません、寒シマメさん。

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話題の寒シマメ漬け丼


この寒シマメですが、話題になってるのは冬の美味しいスルメイカ自体のことではなく、島根のB級グルメ、寒シマメ漬け丼のことのよう。

これは初めて聞きました。
肝まで醤油に漬け込んだ寒シマメをたっぷりとご飯の上に乗せるようです。
美味しそう!

肝といったら塩辛くらいしか思いつきませんが、こんな食べ方もあるんですね。

スルメイカは噛むほどに甘みが増して本当にワタまで美味しいですし、想像しただけでヨダレがでそう。

この寒シマメ漬け丼、島根県のレストラン 船渡来流亭でたべる事ができます。

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島根は島根でも食べに行きにくい


が、しかし。

島根県は島根県でも、なんか、めっちゃ島です。フェリーでいかなければなりません。


めっちゃ島にあるレストラン 船渡来流亭

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それでも食べたい、寒シマメ漬け丼。


そんなところまで食べに行けないよ〜という方、ご安心ください。

お取り寄せもできますよ!

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なんか微妙に高いし、お取り寄せまでしたくないよ!という方。

もう、醤油にスルメイカを肝ごと漬け込んでみましょう。

そんなわけで筆者はこれからイカを購入して醤油漬けにしてみようと思います。

本家の味は知らないけど、多分美味しいでしょう。
多分。

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